■著者
ジョセフ・E・マスコリーノ
丸山仁司
藤田真樹子
■内容紹介
優れた触診を行うには、指だけでなく脳(心)も使って感じ取ることが必要である。本書は、筋肉と骨の触診だけでなく、トリガーポイントとその関連痛パターン、ストレッチ、個々の筋肉の治療などを詳しく取り上げている。4色で描かれた素晴らしい挿絵とカラー写真に描かれた図で筋肉の触診を示す。確認問題、発展問題、ケーススタディなどを新たに加え、総合的な臨床理論的スキルの獲得とマッサージ療法における触診テクニックの正しい使用へと導く。
■目次
第1部 評価および治療テクニック(触診入門;筋触診の技術と理論;ドレーピングと基本のマッサージ・ストローク ほか);第2部 骨触診および靱帯(上肢の骨触診と靱帯;体軸の骨触診と靱帯;下肢の骨触診と靱帯);第3部 筋触診(肩甲帯筋の触診;頚筋の触診;頭部の筋肉の触診 ほか)