商品コード2BBBBI0DUP
商品名センチメンタルグラフティ2
ブランドインターチャネル
メーカー型番T-20104M
規格Sega Dreamcast

商品仕様

『センチメンタルグラフティ』の2年後を舞台にした続編。 キャラクターの入れ替わりや新規投入は行われず、前作の12人がそのまま成長した姿で登場する。声優陣もほぼそのままだが唯一、結婚出産のため休業中だった岡田純子氏に代わって、有島モユ氏が安達妙子役を勤めた。<br />前作はともかくとして、アニメ版『センチメンタルジャーニー』は好評価を得ていたこともあって、次世代機での続編発表の際はそこそこ期待が集まった<br />2000年1月27日とアナウンスされていた当初の発売予定は遅れに遅れ、ちょうど半年後の7月27日にようやく発売となった。 専門誌の1つである『ドリームキャストプレス』が、最終号で山本るりかのセミヌードを表紙に起用し、ユーザーを仰天させた。<br />
全国各地を旅しながら12人を相手に恋愛をするという異様な設定が笑いのネタとなった前作と違い、東京を舞台に心に傷を負ったヒロインと交流、恋愛するという、正統派の恋愛アドベンチャーに回帰している。<br /> プラットフォームがドリームキャストに移ったことにより、前作で非難轟々を呼んだグラフィック面が格段に向上し、甲斐智久ファンを納得させた。<br />また発売延期の間にVGA対応に仕様がグレードアップした。<br /> 初回版には甲斐智久のデジタル画集『サードウィンドウ』が付属する。<br /> ハッピーエンドのためには日本全国に散らばった12人全員をまたにかけざるをえず、純愛派ゲーマーから大いに顰蹙を買った前作と違い、本作では特定のヒロインに一途に接することも可能になった。<br /> また舞台を東京に集約したことで、ヒロイン達の横のつながりが出来、ストーリーに絡むようになった。<br />前作ではほとんど主人公1人としか関わっていなかったヒロイン達の描写がより奥深いものとなった。<br /> 後にライトノベル『迷い猫オーバーラン』『パパのいうことを聞きなさい』シリーズをヒットさせる松智洋氏がシナリオ監督を担当。<br />最後までプレイした人の間では、感動的なストーリーを評価する声も多い。<br /> 逆に前作のライターであり、本作を「正統な続編でない」と非難した大倉らいた氏は、一時的にファンの支持を得たものの、現在は廃業状態となっている。<br />


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