| ≪インポーターさんの参考価格よりも断然お買い得です!!≫ これぞ旨み満開!!飲み頃絶頂のムルソー1級!! 常に最上の賛辞を贈られる最上位区画[ペリエール]!! 造り手はDRC、ルロワ、ラフォンと同じ樽にこだわる奇才!! 大人気のパーカー四つ星★★★★生産者!! 『熟成した上等のシャルドネだけが持つ肉付きが良く奥深い味わい!! コクがあり、それが余韻まで続く実に満足感に満ちた1本です。』 | ![]() |
| [フレデリック・マニャン ムルソー・プルミエ・クリュ“レ・ペリエール” 2007] | |
ブルゴーニュ好きの皆さま、シャルドネ好きの皆さま そしてワイン愛好家の皆さま 本日は見逃せません。 パーカー四つ星★★★★の奇才が造る、6年熟成バック ・ヴィンテージの[ムルソー]。 それも、常に最上の賛辞を贈られる最上位区画 [ペリエール]からの1本。 今回はインポーターさんの参考価格14,800円よりも断然 お買い得の8,980円(税別)でのご案内です!! その名も、 [フレデリック・マニャン ムルソー・プルミエ・クリュ“レ・ペリエール” 2007]!! 1969年生まれ、地元では異端児とも呼ばれる「フレデリ ック・マニャン氏」。 でも彼の行動を見ると、栽培家、醸造家として特に変っ ているとは思えません。職人の街の血筋を引く江戸っ子 の視点で見ると、一人のこだわりの職人の姿がそこにあ ります。 そんな、[フレデリック・マニャン]のこだわりとは・・・ ・ブルゴーニュ優位性の認識 ・テロワールの重視 ・ネゴシアンだからこそ可能なブドウ畑、ブドウの樹齢 の厳格な選択 ・太陰有機法と呼ばれる月の満ち欠けに合わせた醸造 ・DRC、ルロワ、コント・ラフォンとフレデリック・マ ニャンの4軒だけという最高級特注バリック使用 要は、最高産地の最上ブドウを入手し、自然な方法で最 上の素材をワインにする。どこが異端児と呼ばれるのか が不思議なくらい、どれもある意味当たり前のことだら けのように思われます。 それでも、この[フレデリック・マニャン]が別格視され るのは、何よりその出来上がったワインの味わいにある のではないでしょうか。 柔らかいタンニンとエレガントな果実味に満ち溢れるワ インは、世界中で多くのワイン愛好家の心を掴んで放し ません。 そして今回ご案内するのは、そんな凄腕が目を付けた ムルソーの最上素材。村の一番南、ピュリニィ・モンラ ッシェとの境界近くにある、面積13.72haのプルミエ・ クリュ(1級畑)[レ・ペリエール]。 この区画から造られるワインは、斜面の下部に隣接する [シャルム]とともに、常に最上の賛辞を贈られる、ムル ソーのみならずブルゴーニュを代表するプルミエ・クリ ュです。 その証拠に、1855年にディジョン大学の「M.J.ラヴァル 教授」により記されたコート・ドールの畑格付で、 「テート・ド・キュヴェ」(ロマネ・コンティなどと同 格のいわゆる筆頭)として、長年にわたり最上位に置か れた特別な存在。 そんな最上位1級畑からの素材を、フレデリック氏はゆっ くりと弱い圧力で全房プレス。低い温度で静かに24時間 かけて澱を沈めます。そして、大樽の中でブドウの皮に 自然発生する酵母にて、4ヶ月間の間ゆっくりと発酵。 その後伝統的な228リットルのオーク樽(20%新樽)と、 350~500リットルの桶の中で組み合わせて仕込んでいま す。 そして、ご紹介の2007年ヴィンテージは、ブルゴーニュ の権威「ジャンシス・ロビンソン女史」が、赤より白が 後に収穫され、しっかりした酸を蓄えて、2005、2006年 よりも活き活きした性格を持つと評しているなど、ブル ゴーニュ白の当り年!! それが、約6年の熟成により、今まさに旨み満開の飲み頃 となっているのです!! 実際に当店でも試飲してみましたところ、 「熟成と状態の良さを示す、深みがありながらも透明感 のあるゴールドの色調。グラスを近づけただけで、栗な どの木の実とパパイヤなどのトロピカルフルーツ、そし て実に濃厚なハチミツなど熟成シャルドネ特有の複雑な 香りが立ち昇ります。そしてアーモンドなどのナッツ、 黄金のリンゴ、ハーブなどのニュアンス。当初はフレッ シュであったであろうミネラルはまろやかに複雑に変化 し、熟成した上等のシャルドネだけが持つ、肉付きが良 く奥深い味わいにはコクがあり、それが余韻まで続く、 実に満足感に満ちた1本です。このワインは料理と合わせ るだけでなく、ワイン単体でパンと軽めのウォッシュタ イプのチーズとも愉しみたいのもです。』 ブルゴーニュの若き鬼才! 欧米で絶大な人気を誇る[フレデリック・マニャン]の6年 熟成バック・ヴィンテージのムルソー1級!! ご案内のペリエールは、そのムルソーでも最上の畑とさ れる逸品です。 しかもしかも!! 今回はインポーターさんの参考価格14,800円よりも断然 お買い得の8,980円(税別)でのご案内です!! この機会を逃さずしっかりとご入手ください。 |
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
「フレデリック・マニャン氏」は1969年、ブルゴーニュの コート・ドール県、コート・ド・ニュイは「モレ・サン ・ドニ村」の[ドメーヌ・ミシェル・マニャン]の5代目と して生まれました。17歳から畑やカーヴで父の手伝いを しながら、ボーヌにある醸造学校でワインを学んだとい います。同じ頃、シャサーヌ・モンラッシェを代表する 造り手[ドメーヌ・ジャン・ノエル・ガニャール]でも働 き、ブルゴーニュワイン造りの基本を学びました。 一方で、ブルゴーニュだけにこだわらず、カリフォルニ アの[カレラ]、オーストラリアの[バンノックバーン]な どでも醸造研修を経験。1993年に実家に戻り、父「ミシ ェル氏」のドメーヌを任されるようになり、それまで収 穫したブドウの大半を協同組合に持ち込んでいたのを止 め、元詰めに専念するようになりました。 と同時に、1995年には、自分の理想のワインを造るため、 今回ご紹介のワインを始めとする自身の名前を冠した 【ネゴシアン・ワイン】の生産に乗り出すこととなった のです。 そう決心した大きな理由は、ブルゴーニュという選ばれ た特別な土地において、それぞれのアペラシオンを表現 する最良のワインを造りたかったため。彼の言う最良の ワインとは、異なるテロワールの個性が自然な形で引き 出されているワインであり、生産者の趣向や時々のトレ ンドを追うものでは決してないと語ります。 「フレデリック氏」の理想とするワイン造りに到達する には、ドメーヌが所有する限られた畑では不十分であっ たということです。 では、自社畑でない畑から、いかにして良いブドウを確 保するのでしょうか? それには、実に原始的で確実な方法を採っています。 3月末に、房はもちろん、葉もつけていないブドウ畑に、 朝日が昇る前から自転車で出かけ、朝日が一番早く当た る区画(=日照量に恵まれた区画)を厳選するのです。 クリュ(区画)の境界線は完璧に頭に入っていて、下層 の土壌についても熟知しているからこそなし得る業です。 そして最良のブドウへのもう一つのこだわりが、樹齢40 年以上のヴィエイユ・ヴィーニュを中心に厳選すること。 彼の考えでは、テロワールを表現するには、やはり樹齢 が高く、根のしっかりと張った樹を選ばなければならな いと信じているからです。 当然のことながら、そうしたブドウには、直接その所有 者と交渉し、相場より高い金額を支払うことはいとわな いのだといいます。 このようにして入手した最良のブドウは、太陰有機法 (Bio-Lunaire)でワイン造りが行われます。 太陰有機法とは、月の満ち欠けに合わせ各工程を進めて いく手法。無農薬・有機栽培は勿論、月の運動によりブ ドウ畑の作業を規定し、通常のビオロジックに、ビオデ ィナミの考え方、天体運行によるビオディナミ・カレン ダーを導入し、ビオロジーとビオディナミの中間に位置 する手法です。 更に、ワインへのストレスを避けるために自然の重力を 利用し破砕、圧搾、発酵までを行うグラヴィティシステ ム(重力移動システム)も採用しているのです。 その上、畑にも醸造にもこだわるフレデリック・マニャ ンの最後のこだわりが、「フレール社」の3年乾燥熟成 バリック。 実は、フレール社製のバリックを100%使用しているの は[ロマネ・コンティ社]、[コント・ラフォン]、[ルロ ワ]、そして、このフレデリック・マニャンのみだそう です。 ただし、『私がその樽を使うのは、それが、柔らかい タンニンとエレガントな果実味を目指す自分のスタイル に最もしっくりくるから。樽はワイン造りの一工程に過 ぎない。』とし、このバリックについて、自分から話す ことはないのだとか。その理由は、本質を誤解されるの が嫌だからとなっています。 新世代ブルギニヨンを代表するこだわりの職人「フレデ リック・マニャン氏」。異端児と呼ばれる氏のワインは、 すでに多くのファンに愛飲されています。 | |||||||||||||||||||||