■著者
外須美夫

■内容紹介
「痛みのない世界」を求めて日々仕事をする麻酔科医。20万人近い麻酔の臨床現場でのドラマを語りつつ、肉体の痛み、心の痛み、社会的な痛み、そして霊的痛みに接するなかで紡ぎ出された「痛みの哲学」の序章ともいうべき人間探究の真摯な記録。