■著者尾原重男■内容紹介半世紀をともに過ごした妻との日々を失った痛み、亡き妻との思い出を綴ることで得た癒し、自身の生い立ちや、経験した戦争の悲劇、日本が貧しかった時代…74歳、人生のサード・クォーター。月の満ち欠けにたとえるならば下弦の月にあたる今、書き記す意味がある。■シリーズ名等Parade Books