ドライフードやおやつをバスターキューブのまん中の穴にいれます。
キューブを何回か回転させ、キューブ内のらせん状にあいたくぼみにフードを行きわたらせます。
(図1)穴の部分のシリンダーを左右に回し、フードの出方を調節します。
(MAX -たくさん出てきます。
MIN -少量出てきます。)
(図2)中にフードが入っていることをワンちゃんに教えてからバスターキューブを床に置いてください。
鼻先や手を使って夢中になって転がしながら、どのように転がせばフードが出てくるのか次第に学習します。
フードは一粒だけ出たり、ボロボロと数粒転がり出たりとその出方は不規則なので、犬を飽きさせません。
ワンちゃんが慣れてキューブが空っぽになるのが早くなってきたら、まん中のシリンダーをMAX方向に回して難易度を上げてください。
プラスチック製サイズ: 約11.5cm角(10Kg以上のワンちゃん用)