エッジのバーニング加工で存在感のある仕上がりに。
コンパクトながら最大8枚カード収納可能、ボックス型コインケースと使い勝手にもこだわった仕様です。
【バーニング加工を施したオイルレザーの機能的ウォレット】
エッジ部分の色味を「バーニング加工」により濃くすることで、ベースカラーとコントラストを演出し、存在感とデザイン性を高めています。
バーニング加工とは、なめし加工の済んだレザーに専用のコテで焼き色を付けていく技法。手にしたその日からアンティークなグラデーションをお楽しみいただけます。

【使い勝手重視の機能】
● マチ付きで更に使いやすくなったボックス型コインケース
ボックス型のコインケースはコインの見分けが容易で使いやすい仕様。十分なマチ幅をとることで、コインをできるだけ多く収納できるよう配慮しました。
● 最大8枚収納のカードケース
シークレットカードポケットも含め、コンパクトながら最大8ヶ所ものカードケースがあります。クレジットカードから定期券まで多くのカードを効率よく収納することができます。
【オリーチェレザー】
● 革なめしの本場、イタリア・トスカーナ地方のタナリー『Orice(オリーチェ)社』によって、植物タンニング法でなめされたレザーを両面に使用しています。
ベジタブルタンニングレザーとは、天然の植物エキス(樹皮、樹木の根など)のみを使ってなめされるレザーのこと。環境に優しく、革本来の質感、しわや味を堪能することができます。
● オリーチェレザーは艶と透明感のある色味が特長の牛革。使い込むほどに柔らかくなり、味がでるこのレザーは時間とともに使う人に馴染んでいきます。
特に、内側のナチュラルカラーは飴色に変化していく楽しみを味わうことができます。
● バケッタ製法とは、古くからイタリアで行われている革の製法です。この製法でなめされた革は「バケッタレザー」と呼ばれます。ベジタブルタンニンでなめしたあと牛脚を煮出して抽出した脂で加脂し、手揉みと手染めで仕上げています。使い込むことで色艶が増し経年変化を楽しめます。手作業が多いためなめしに非常に時間がかかり高級品とされますが、使用することでの「ヘタレ」が少なく長く使えます。
【Orice(オリーチェ)社】
革なめしの本場、イタリア・トスカーナ地方にて1980年に創業したベジタブルタンニング専門のタンナー。
イタリアの伝統的な革なめし法である「ベジタブルタンニング法」を頑なに守り、環境に優しく、革らしい温かみのあるレザーを生産しています。
手間暇のかかる伝統的ななめし法に拘る一方、絶えず新しいレザーの開発に力をいれるなど、革新的な取り組みを続けています。
【ベジタブルタンニング協会】
イタリアの伝統的な革なめし業に従事するタンナーが所属する組合。組合に所属するメンバーがなめした革の品質保証を目的に設立。
メンバーが供給するレザーには、環境に配慮し、イタリアでなめされたベジタブルタンニングレザーであるという証明書が付与されます。
※カラーについて
自然の皮革から造り出しておりますので、革の状態により写真の色と若干異なる場合がございます。