解説:
 2019年度吹奏楽コンクール課題曲『ビスマス・サイケデリアI』の作曲者、日景貴文が手掛ける吹奏楽オリジナル曲です。京都府立洛水高等学校吹奏楽部の委嘱作品で、2013年に吹奏楽コンクールにて初演されました。小編成でも演奏ができるように書かれており、少ない人数のバンドでも十分な演奏効果を得られる楽曲となっています。楽曲が持つ透明感のあふれるサウンドや難解なリズムは、バンドの実力の見せ所。練習を通して、奏者一人ひとりの音色や演奏の技術、バンド全体のサウンドが磨かれていくような一曲です。じっくりと