≪大当たり2009年特級格付けカマンサック!!≫ 最もお手頃価格のメドック格付けシャトーといえばこれ!! 1855年に5級格付けされたシャトーのポテンシャルは伊達じゃない!! しかも!!メドック地区近年屈指の【97点】超大当たり2009年!! 『しなやかな果実味を持ち、比較的若いうちから本領発揮し、 且つ当たり年ゆえ、さらなる熟成も期待できます。』 | [シャトー・ド・カマンサック 2009]
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オー・メドック第5級格付[シャトー・ド・カマンサック]は、 有名シャトーがひしめく「サン・ジュリアン」の人気シャトー [ラグランジュ]から、4kmほど西へ行った台地に位置する 「サン・ローラン・デュ・メドック」という村に、ひっそり と佇むシャトーです。
この村、実は、ボルドー市街から「ポイヤック」や 「サン・ジュリアン」の著名シャトーを訪れる際に、 多くの人々が利用する国道沿いにあるのですが、目と 鼻の先にある垂涎もののシャトーに気をとられ、大抵 は見過ごされてしまうようです。
これに加え、ACオー・メドックの格付けシャトーという こともあり、他の村名入りの第5級シャトーに比べやや 地味な感のある[シャトー・ド・カマンサック]ですが、 一方、この存在感が価格面では、私たち消費者にとって ありがたい方に働いているようです。
1855年に5級に格付けされたということは、元々、テロ ワールのポテンシャルはメドックでも有数の証拠。 これは、所有者と醸造家に問題が無ければ、高品質で コスト・パフォーマンスに優れたワインが生まれること を意味します。
その点でも、一時の低迷期を脱し20世紀の後半から、 シャトーは本来のポテンシャルを発揮するようになりま した。転機は、1965年にシャトーを買収した「フォルネ ール兄弟」の改革に端を発します。彼らは「エミール・ ペイノー教授」の指導の下、ブドウ畑の植え替えや、 ワイン蔵と醸造設備の刷新という費用のかかる投資に取 り組んだのです。そうした努力は、[シャトー・ド・カ マンサック]をしなやかさと果実味を前面に出した、 モダンな造りのワインに変身させたのです。
さらに、ご案内の2009年産を見るとお分かりいただける ように、ラベルも一新され、シャトーがまた新たな手を 打ったのも見て取れます。
それは、新支配人として、ボルドーの名門「リュルトン家」 の一員で、ポイヤックの同じ5級格付け[オー・バージュ・ リベラル]や、クリュ・ブルジョワでも高品質で有名な [シャス・スプリーン]などを見事に再生させた、凄腕の 「ヴィラール・クレール女史」を起用したこと。
これは、コスト・パフォーマンスの上昇がさらに期待され る出来事で、本当に見逃せません。
しかも、しかも、 ご案内のヴィンテージは、アメリカの【ワイン・スペク テーター誌】が、メドックに【97点】の高得点に次のコ メント。 『メドックのトップシャトーは、豪華でリッチ、見事に 洗練されたゴージャスなワインとなった』
また、パーカーさんの【ワイン・アドヴォケイト誌】も、 すぐ近くのサン・ジュリアンに同じ【97点】と、例外的 ハイスコアを付ける、まさに超大当たり年。
実際に、当店での試飲でも、 『個人的印象では、このシャトー史上トップクラスの凝 縮感。』 『7年熟成を経ても、かすかに紫の要素を見せる深みの あるガーネットの色調。香りも当たり年のワインらしく このワインとしては強めで、ブラックベリーやブラック チェリー、プラム、それにカシスに杉などのニュアンス が次々と立ち昇ります。深い果実味にも甘みだけでなく、 かすかにペッパーのようなスパイシーさがあり、それに 適度の酸が見事に調和しています。また、しっかりした タンニンにも甘みが感じられ、それがボディとコクのあ る風味にしなやかな口当たりを与えています。過去のカ マンサックに比べ、バランスが取れ深みもあるこの1本 は、やはりシンプルな牛ステーキやローストビーフと楽 しみたいものです。』
「サン・ジュリアン」に近い立地ゆえ、カベルネ・ソー ヴィニヨンの果実味、タンニン、ボディというメドック 特有の風味がお手頃価格で堪能できる5級格付け [シャトー・ド・カマンサック]。
しかも、ヴィンテージは著名評価誌が【97点】のハイス コアを付けた、世紀の超大当たり2009年!! しなやかな果実味を持ち、比較的若いうちから本領発揮 し、且つ当たり年ゆえ熟成も期待できます。 是非ともお買い求めください。
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