タイガー魔法瓶
土鍋IH炊飯ジャー JKN-B150

丹精込めて三度焼きした本物の土鍋釜

「土鍋ごはん」のおいしさを極めるタイガーは、土鍋の素地そのものからこだわりました。細かい特別な土(素材)を使って素焼きから仕上げまで、手間ひま惜しまず三度焼き。

IH炊飯ジャーと土鍋の組み合わせによる相乗効果でふっくらおいしい「土鍋ごはん」を実現しました。
力強い「土鍋泡」を発生させて、さらにおいしい「表面5層コート仕上げ」
「土鍋釜」の内側には、強火力沸とうと蓄熱性をさらに高める「表面5層コート」を採用。この「表面5層コート」が持つそれぞれの役割と土鍋素地内部にある 気泡の空間断熱により、細かく均一な力強い「土鍋泡」と、ごはんのα化を促進させる「蓄熱連続沸とう」を実現。

強加熱をごはんの一粒一粒にまで伝えて、旨 みを引き出し、香ばしい「土鍋ごはん」を炊きあげます。
約5倍(※)の沸とう持続で、ごはんのα化を促進させる「蓄熱連続沸とう」
ごはんの旨みを引き出すためには、お米の甘みを増すα化が必要です。金属釜は吹きこぼれを防ぐために電力調整時(OFF時)には沸とうが止まり、α化も低 下。

一方、蓄熱性が高い土鍋釜は電力調整時(OFF時)も沸とうが続きα化を促進、ツヤとねばりのあるふっくらとしたごはんを炊きあげます。
蒸気を感知して最適温度・火力をコントロールする「極(きわみ)センサー」
従来のふたセンサーを釜の内部まで飛び出させ、より感度を高めた「蒸気ふたセンサー」をはじめ、最適な温度コントロールのために「釜内部」「釜側面」「釜 底」「室温」の4つのセンサーを設置。

土鍋の難しい火力コントロールを可能にして、よりおいしく、ふっくら炊きあげます。
おねばを逃さず、旨みのあるごはんを炊きあげる「旨み二重ふた」
内ぶたの上側に「二重ふた」を設置。

ごはんの旨みのもとといわれている「おねば」を旨み二重ふたにため込みながら余分な蒸気は排出。

吹きこぼれがなく、連 続加熱を実現しました。ため込んだ旨みは炊きあげ後半にごはんにもどしてコーティング、もちもちふっくらごはんが味わえます。
手軽においしく、炊きわけメニューいろいろ
豊富な栄養を手軽に補える人気の雑穀米をおいしく炊きあげる「雑穀ごはん」メニューや、「五目ごはん」「豆ごはん」「おこわ」「玄米」「おかゆ」メニューもボタンひとつ。

それぞれのおいしさを引き出す土鍋ならではの味わいが楽しめる多彩なメニューが揃っています。また火加減の難しい本格料理も 手軽に作れる「調理」コースも搭載しています。

加熱方式
土鍋IH+3段ヒーター+全面ふたヒーター
白米の炊飯及び
保温米飯容量
0.36L~1.44L
最大消費電力
1275W
最大炊飯容量
1.44L
区分名
C
年間消費電力量
129.2kWh/年
1回当りの炊飯時消費電力量
207Wh
1時間当りの保温時消費電力量
21.3Wh
サイズ(約)(cm)
幅×奥行×高さ
30.0×38.3×24.8
本体質量 (約)
6.1kg