■著者
鈴木則子

■内容紹介
疱瘡は見目定め、麻疹は命定め―江戸時代、麻疹は大人も発病し命に関わると恐れられていた。将軍から町人まで人々はいかに麻疹と付き合ってきたのか。医学書や御触書、浮世絵などから論じ、麻疹を通して江戸社会を描く。

■シリーズ名等
歴史文化ライブラリー 342