商品名後藤散かぜ薬顆粒
効能・効果かぜの諸症状(発熱、頭痛、悪寒、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、せき、たん、のどの痛み、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
消費者相談窓口うすき製薬株式会社大分県臼杵市市浜997-1
お客様相談室(月~金8:00~17:00)
電話番号0120-5103-81
ホームページwww.gotosan.co.jp
製造販売会社うすき製薬株式会社
用法・用量

下記の1回量を、1日3回食後なるべく30分以内に服用してください。15歳以上 1包15歳未満 服用しないこと

成分・分量

1包中

■してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります。)

1.次の人は服用しないでください

(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。

(2)本剤又は他のかぜ薬,解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。

(3)15歳未満の小児。

(4)出産予定日12週以内の妊婦。

2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください

他のかぜ薬,解熱鎮痛薬,鎮静薬,鎮咳去痰薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等

(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)

3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください

(眠気等があらわれることがあります。)

4.服用前後は飲酒しないでください

5.長期連用しないでください

■相談すること

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。

(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。

(3)授乳中の人。

(4)高齢者。

(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。

(6)次の症状のある人。高熱,排尿困難

(7)次の診断を受けた人。甲状腺機能障害,糖尿病,心臓病,高血圧,肝臓病,腎臓病,胃・十二指腸潰瘍,緑内障

2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

関係部位症状
皮膚発疹・発赤,かゆみ,青あざができる
消化器吐き気・嘔吐,食欲不振,胸やけ,胃もたれ,胃腸出血,腹痛,下痢,血便
精神神経系めまい
泌尿器排尿困難
その他鼻血,歯ぐきの出血,出血が止まりにくい,出血,発熱,のどの痛み,背中の痛み,過度の体温低下

まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

症状の名称症状
ショック(アナフィラキシー)服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。
中毒性表皮壊死融解症高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。
肝機能障害発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
間質性肺炎階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
ぜんそく息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
再生不良性貧血青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
無顆粒球症突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。

3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください(口のかわき,眠気)

4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

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