香水・フレグランス:フルボトル:レディース・女性用
GIORGIO BEVERLY HILLS:GIORGIO EAU DE TOILETTE SPRAY
ジョルジオ ビバリーヒルズ:ジョルジオ オーデトワレ・スプレータイプ 30ml



アメリカの高級ブティックで、ビバリー・ヒルズにあった「ジョルジオ・ビバリー・ヒルズ」。
ロデオ・ドライブという通りを、現在の高級ファッション・ストリートに変えるきっかけになったブティックで、オーナーのフレッド・ヘイマンは、「ビバリー・ヒルズのゴッドファーザー」と呼ばれてアメリカでしたしまれておりました。
ブティックよりも香水のほうが圧倒的に知名度が高く、1998年にブティックが閉鎖されて以降も、香水ラインは存続しております。

こちらは、そんなジョルジオ・ビバリー・ヒルズのフレグランス・ラインから、1981年に発売されたレディス香水です。ジョルジオ・ビバリー・ヒルズを代表する作品で、1980年代の香水シーンを駆け抜けたメガ・ヒット作です。日本でも比較的手に入りやすい作品だと思います。

香りは、濃密なフローラル・ノートの香調がベース。いかにもむかしの海外の香水という風情の、グラマラスな一品にしあがっております。

オレンジ・ブロッサム、ピーチ、アプリコット、ベルガモットなどが、マイルドなフルーティー・ノートを香り立たせるトップから、
イランイラン、チュベローズ、ガーデニア、ジャスミン、ローズ、オーキッドなどが、グッとシックでラグジュアリーなフローラル・スウィートを広げるミドルへ。
ラストはサンダルウッド、パチョリ、バニラ、アンバー、シダーウッド、オークモス、ムスクなどが、濃密なスウィートを香らせて、ディープでセクシーなセダクションをアピールしてくれそうです。

調香は、M・L・クウィンスとハリー・キュトル、そしてアニック・グータルの「オー・ダドリアン」やボンドNO9の「リトル・イタリー」などを手がけているフランシス・カマイユの三人の合作。
プロデュースは、ジョン・バルベイトスやジューシー・クチュールなどの香水ラインも手がけている「エリザベス・アーデン」です。

かなり濃いめのフローラル・スウィートで、秋冬のシーズンにマッチする香りといえそうです。セクシーで大人っぽいニュアンスなので、ムーディーなシーンにしっくりくると思います。ボトルやボックスは、すっきりとした洗練されたデザインです。



●直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
●可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
●傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
●フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
●目に入ったときは、直ちに洗い流してください。



●直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
●可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
●傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
●フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
●目に入ったときは、直ちに洗い流してください。