■著者宮島清林浩康米沢普子■内容紹介児童福祉法の改正と養子縁組あっせん法の成立、そして新しい社会的養育ビジョンを経て、日本の家庭養護は大きな転換期を迎えている。これを受け本書では、現時点の学問的な到達点を確認し、実践者がどのような思いや工夫のもとで取り組んでいるかの現状を報告。子どもの最善の利益を図る里親制度、養子縁組とは何かを改めて議論するためのプラットフォームを提供する。