≪ブルゴーニュ愛好家必見です!!≫
パーカー★★★★★の名門シャドが放つドメーヌもの村名格はさすがの品質!!
[ニュイ・サン・ジョルジュ]有名1級畑のすぐ南に位置する好ロケーション!!
しっかりとした骨格を持つピノの風味はまさのニュイ王道[コート・ド・ニュイ]!!
ヴィンテージは評価誌【92点】【91点】の当たり年2011年!!
収穫から5年目のバック・ヴィンテージは複雑さも増し本領発揮!!
[ドメーヌ・ルイ・ジャド コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ “ル・ヴォークラン” 2011]




ブルゴーニュ屈指の名門ドメーヌ。
長い歴史誇る、パーカー五つ星★★★★★の[ルイ・ジャド]。
その名門が、コート・ド・ニュイの区画名付き自社畑から
リリースするドメーヌもの村名格赤。
[ニュイ・サン・ジョルジュ]有名1級畑のすぐ南に位置
する、好ロケーションからのお値打ち品。


しかも!!ヴィンテージは「コート・ド・ニュイ」に、パーカー
と【ワイン・スペクテーター】が【91点】、
【ワイン・エンスージアスト】も【92点】のハイスコア
を付けた2011ヴィンテージ。


その名も
[ドメーヌ・ルイ・ジャド
コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ “ル・ヴォークラン” 2011]!!


ワイン売り場や飲食店などで誰もが一度は目にしている、
ワインの神バッカスをロゴデザインしたラベル。
そのワインこそ、1859年創業のブルゴーニュ屈指の名門
[ルイ・ジャド社]のワイン。

ご案内のワインは、同社が創業以来銘醸畑を次々に取得、
今や約210haもの自社畑を所有するブルゴーニュ有数の
ドメーヌとなった[ドメーヌ・ルイ・ジャド]自社畑から
の1本。

またラベルに表記されている[コート・ド・ニュイ・ヴィ
ラージュ]という名称。ACブルゴーニュと混同されている
方も多いのですが、村を意味するVillages(ヴィラージュ)
が示す通り、れっきとしたACヴィラージュ。つまり村名
格ワインで、法律上はあの[ヴォーヌ・ロマネ]や[ジュヴ
レ・シャンベルタン]と同格。


しかも、ご案内のワインのラベルには[ル・ヴォークラン]
という畑名が明記。
この面積5.27haの[ル・ヴォークラン]という畑は、ニュイ
・サン・ジョルジュのプルミエ・クリュ(1級畑)で一番
南に位置する[クロ・ド・ラ・マレシャル]の南隣り、標高
260メートル前後の斜面にあり、ルイ・ジャド社が1996年
にその内3.5haを取得し自社畑にした区画。
つまり、いわゆるメゾンものではなく、ドメーヌものの1本
なんです。

ドメーヌでは、手摘みで収穫したブドウを、ヴィンテージ
で多少異なるものの自生酵母で3~4週間かけて発酵。熟成
はフランス産オーク樽で10~12ヶ月間行い、清澄はせずに
必要により軽い濾過を施し瓶詰めします。


当店スタッフで試飲したところ、
『かすかに黒の要素を見せる赤系ルビー色。そして、いか
にもニュイのピノらしい甘すぎない辛口の風味。香りはエ
レガントで、黒い木の実やペッパーなどのスパイシーなニ
ュアンスも。そしてしっかりながら上品なタンニンと適度
で強すぎない酸が全体の構造を支え、それらがかすかな土
の風味とともに調和の取れた旨みを演出しているのです。
しっかりとした骨格も含め、王道といえる旨みを感じさせ
る、今とても美味しく飲める1本です。』


ブルゴーニュ屈指の名門蔵が放つ、ドメーヌもの畑名入り
村名格ワインがお値頃価格で登場。
ブルゴーニュ好き、ピノ・ノワール好きの方々は、この機
会をお逃しなくお早めにお買い求めください。




※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。

Domaine Louis Jadot, Cote de Nuits Villages "Le Vaucrain" [2011]
色・容量赤750mlALC13%
ブドウ品種ピノ・ノワール100%
産地フランス・ブルゴーニュ地方-コート・ド・ニュイ地区
味わいミディアムボディ
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)

[ルイ・ジャド社]は1859年にブルゴーニュの中心都市
「ボーヌ」で創立した、ブルゴーニュでも有数の【ネゴ
シアン・エルヴール(ブドウを仕入れそれを醸造・販売
する)】兼【ドメーヌ(自己所有の畑で栽培したブドウ
を醸造・販売)】。

1962年に3代目当主「ルイ・オーギュスト・ジャド氏」が
死去した後、夫人のマダム・ジャドはルイ氏の片腕だっ
た「アンドレ・ガジェ氏」に、この由緒ある会社の将来
を託しました。今日ではアンドレの息子である「ピエー
ル=アンリ・ガジェ氏」が、社長として采配を振るってい
ます。

本社は1998年にボーヌ市内で移転、広大な
地下カーヴは、同社のベーシックワインの名前にもなっ
ている、隣接する「ジャコバン修道院」の地下へとつな
がっています。
1996年には、ボーヌ郊外に新醸造施設「ラ・サブリエール」
の建設も開始。この醸造施設は、同心円上に木製の開放
桶と自動櫂突き装置の付いたステンレスタンクが並ぶ、
特異なレイアウトが採用されています。

また、醸造にとって重要な役割を果たすオーク樽も、
ジャド社の資本のもと、1996年に創立した樽製造会社
「カデュス」で作られています。ここでは樽材の乾燥か
ら組み立てまで一貫した生産が行われ、これによりオー
ク樽の品質を徹底的に管理することができるようになっ
たのです。

現在、同社のワイン醸造の責任を担っているのは、才知
あふれる醸造家「ジャック・ラルディエール氏」。
1970年からルイ・ジャドのワインに携わってきた彼のポ
リシーは、あらゆるワインにおいて、テロワールの個性
を最大限引き出すこと。個々のテロワールの特色を最大
限ワインに生かすために、醸造過程では人為的な干渉を
最小限にとどめるという方針でワイン造りをしているた
め、ジャドのワインはテロワール(産地や畑)ごとの特
徴が際立っています。

ジャック氏は
『私のワイン造りは、何の難しいところのない、オーセ
ンティックなもの』
『先人からの“伝統”を尊敬し、そのまま引き継いで、
そして次にパスしたい』
と語り、この教えは尊敬する前社長の故アンドレ・ガジ
ェ氏から学んだそうです。

『流行を追うことなく、謙虚で』との消費者の声に敬意
を表明する[メゾン・ルイ・ジャド]。
ワインそのものがルイ・ジャドなので、消費者にテイス
ティングしてもらうことこそがワインを伝える最善の方
法といいます。