■著者
呉善花
■内容紹介
文在寅大統領誕生で「日韓合意」はどうなるのか?なぜ韓国人は北朝鮮に脅威を感じないのか?韓国の反日デマ発信に日本はどう対抗する?自業自得で崩れゆく半島。
■目次
第1章 文在寅政権誕生で韓国の「超・反日」が始まる(朝鮮半島が緊迫化するなかでも「従北朝鮮」の文在寅政権が誕生;大卒者の仕事がなく、若者が強い不満を抱いている ほか);第2章 すべてが「情緒」で動かされる韓国(朴槿惠は国民の「情緒」によって引きずり下ろされた;盧武鉉の弾劾裁判の判例と明らかに矛盾している ほか);第3章 金大中時代から始まった「北朝鮮化」(金正日の礼儀正しい態度に韓国人は心を奪われた;朝鮮民族の琴線に響いた機知に富んだユーモア ほか);第4章 「国家社会主義」を望んでいる若者たち(「漢江の奇跡」のために財閥がずっと優遇されてきた;潰し合いの競争をさせないために市場の自由競争が「潰し合い」となる韓国 ほか);第5章 隣国の大変化に日本はどう対峙すべきか(やがて強固な反日へと転換していくのが韓国の「歴史の習い」;韓国とはわかり合えないと認識して対応する ほか)