セッラ & モスカ Sella & Mosca

サルデーニャワインに新しい可能性を開いたワイナリー
当時の有名な政治家、クィンティーノ氏の甥エルミニオ・セッラ氏とエドガルド・モスカ氏がアルゲーロの自然と大地に魅せられて、領主のヴィッラマリーナ家から土地を購入したのがセッラ & モスカ社の始まり。所有総面積は 650 ヘクタールでそのうちブドウ畑は 500 ヘクタール。これは自社畑としてはヨーロッパでも最大級の広さを誇ります。
セッラ & モスカ社は、ブドウ畑の新しい管理方法と新しいワインを造るための技術の開発に力を注ぎ、その独創的な技術やノウハウによってサルデーニャ島全体のブドウ栽培とワイン醸造の発展に多大なる影響を与えました。また現在の醸造責任者、マリオ・コンソルテ氏のもと、重い赤ワインが中心だったサルデーニャワインにさわやかなテイストを加え、消費者のニーズにも応えたワイン造りを行っています。「サルデーニャワインに新しい可能性を開いた醸造元」として、イタリアワイン醸造界全体にも新しい道筋を指し示してきた権威あるワイナリーです。

イタリアのワイン評価本、Vini d’Italia 2013(ガンベロ・ロッソ)で、セッラ & モスカ社がワイナリー・オブ・ジ・イヤーに選ばれました。
“テッレ・ビアンケ”とは「白い大地」という意味。石灰質の多い白い畑からの命名です。スペインから伝わったトルバートは、現在、セッラ&モスカ社のみが栽培するブドウとして知られています。輝く黄金色に豊かな香り、味わいは、まさにトルバートの特徴そのものといえます。
| 色・タイプ | 白/やや辛口 |
|---|---|
| 品種 | トルバート |
| 容量 | 750ml |
| 産地 | イタリア サルデーニャ州 |
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