| 商品名 | コリホグス[錠剤] | ||||||
| 効能・効果 | 肩・首筋などの痛み及びこり,腰痛,背痛,捻挫,打ち身,神経痛・リウマチ性疼痛,四十肩,関節痛,筋炎,腱炎 | ||||||
| 保管及び取扱い上の注意 | 1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しいところに保管すること 2.小児の手の届かないところに保管すること 3.他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる) | ||||||
| 消費者相談窓口 | 会社名:小林製薬株式会社 住所:〒541-0045大阪市中央区道修町4-4-10 問い合わせ先:お客様相談室 電話:0120-5884-01 受付時間:9:00〜17:00(土・日・祝日を除く) その他:ホームページhttp://www.kobayashi.co.jp | ||||||
| 製造販売会社 | 小林製薬株式会社 | ||||||
| 用法・用量 | 大人1回1〜2錠,1日2回,疼痛時または発作時に水または白湯で服用してください※1日2回までとすること | ||||||
| 使用上の留意点 | 定められた用法・用量を厳守すること ●初めての方は1錠からの服用をおすすめします。状態をみながら,1回1〜2錠服用してください | ||||||
| 成分・分量 | 2錠中
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| 添加物 | メチルセルロース |
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないこと
(1)本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)本剤または他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人
(3)15才未満の小児および乳幼児
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないこと
他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬
3.服用後,乗物または機械類の運転操作をしないこと(眠気があらわれることがある)
4.服用前後は飲酒しないこと
5.長期連用しないこと
■相談すること
1.次の人は,服用前に医師,歯科医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師または歯科医師の治療を受けている人
(2)妊婦または妊娠していると思われる人
(3)授乳中の人
(4)高齢者
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(6)次の診断を受けたことがある人
心臓病,腎臓病,肝臓病,胃・十二指腸潰瘍
2.服用後次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
| 関係部位 | 症状 |
| 皮ふ | 発疹・発赤,かゆみ |
| 顔面 | はれ |
| 消化器 | 吐き気・嘔吐,食欲不振 |
| 精神神経系 | めまい |
| その他 | 過度の体温低下 |
まれに次の重篤な症状があらわれることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること
| 症状の名称 | 症状 |
| ショック(アナフィラキシー) | 服用後すぐに皮ふのかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁などがあらわれる |
| 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群) | 高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤などが持続したり,急激に悪化する |
| 中毒性表皮壊死融解症 | 高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤などが持続したり,急激に悪化する |
| ぜんそく | 息をするとき,ゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しいなどがあらわれる |
3.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書をもって医師,歯科医師,薬剤師または登録販売者に相談すること