| 商品名 | 新ウリエースGa | ||||||||||||||||
| 効能・効果 | 尿中の糖(ブドウ糖)の検出 | ||||||||||||||||
| 保管及び取扱い上の注意 | ■高温のところ,直射日光のあたる場所に保管しないでください。 検査薬が使えなくなる原因となります。 ■密栓をして保管してください。 密栓をしないと検査薬が使えなくなる原因となります。 ■水に濡れるところで保管しないでください。 検査薬が使えなくなる原因となります。 ・小児の手の届かないところに保管してください。 ・必要な枚数の検査薬だけを取り出し,直ちに容器のフタをきちんと閉めて保管してください。フタの閉め方が不十分な場合,検査薬が湿気を吸って,使用期限内でも正しく検査できなくなります。 ・開封後はなるべく早めに使用してください。 ・容器フタ内側に入っている乾燥剤は取り出さないでください。 ・検査薬に直接皮膚を触れないでください。 ・品質を保持するために,他の容器に入れ換えないでください。 ・使用前の検査薬の色調が変化している場合や,吸湿お知らせ窓の色が変化している場合には,検査薬の成分が劣化している可能性がありますので使用しないでください。 ・検査薬を切って使用しないでください。 ・使用期限の過ぎたものは使用しないでください。 ・保管時,フタの開閉時,水濡れをさけてください。 ●保管方法・有効期間 1.保管方法:室温保存(直射日光及び湿気をさけ密栓して涼しいところに保管してください) 冷蔵庫に保管しないでください。 2.有効期間:2年(使用期限は色調表及び外箱に表示) | ||||||||||||||||
| 消費者相談窓口 | 会社名:テルモ株式会社 問い合わせ先:テルモ・コールセンター 電話:0120-008-178 受付時間:9:00〜17:00土・日・祝日を除く その他:http://www.terumo.co.jp/consumer/ | ||||||||||||||||
| 製造販売会社 | テルモ株式会社 | ||||||||||||||||
| 用法・用量 | ■検査の時間
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| 使用上の留意点 | ●ご使用に際して次のことに注意してください。 〈採尿に関する注意〉 ・尿を採るコップは清浄なものを使用してください。 ・洗剤などが残っている採尿コップを使用すると,多めの尿糖が検出されたような結果がでることがあります。 ・原則として食後1〜2時間の尿で検査してください。 ・出始めの尿でなく,数秒後の尿を採る,又は数秒後の尿で検査薬を濡らすようにしてください。 ・尿以外の異物が混入しないようにしてください。 〈検査手順に関する注意〉 ・採りたての新鮮な尿を用いてください。尿を長時間放置すると試験結果が変わってくることがあります。 ・検査薬を取り出した後は直ちに密栓してください。検査薬が吸湿すると性能が低下します。 ・フタの閉め方が不十分な場合,検査薬の成分が湿気を吸って,呈色反応が不良となります。 ・容器から取り出した検査薬はすぐにお使いください。 ・検査薬に直接皮膚を触れないでください。 ・呈色にムラを生じないよう検査薬を尿で完全に濡らしてください。 ・検査薬を長時間尿に浸したり,検査薬に尿をかけすぎると,試薬が流れてムラになり,正しい判定結果が得られなくなりますので,濡らす時間は約1秒間を守ってください。 ・検査薬の表面に余分な尿がついていますと,判定結果に影響を与えることがありますので,採尿コップの縁で取り除いたり,トイレットペーパー等を検査薬の縁に軽くあて吸い取ってください。 ・所定の判定時間に従って判定してください。 〈判定に関する注意〉 ・自然光に近い蛍光灯下で行ってください。 ・色調表に検査薬を近づけて判定してください。 ・健康な人でも尿に微量の糖が含まれることがありますので,この場合には検査薬も多少色が変わることがあります。 ・尿糖検査は,尿中に多量のビタミンC(アスコルビン酸)があると判定が少なめにでることがあります。(通常のジュースや果物の飲食による影響はありません) | ||||||||||||||||
| 成分・分量 | 100枚中 | ||||||||||||||||
| 添加物 | なし |
■してはいけないこと
検査結果から自分で病気の診断をしないこと。「尿糖」が検出された場合にはできるだけ早く医師の診断を受けてください。
■相談すること
(1)「尿糖」が検出された場合には医師にご相談ください。
(2)「尿糖」が検出されなくても,何らかの症状がある場合には医師にご相談ください。
(3)医師の治療を受けている人はご使用前に(担当)医師(又は薬剤師)にご相談ください。
その他の注意
■その他の注意
(1)判定後のスティックはそのままトイレ(大便器)に流すことができますが,小用便器には流さないでください。
(2)検査結果(検査した年月日・時刻・結果等)を記録しておくことをおすすめします。