■著者
小池敏範

■内容紹介
<本書の特色> ◆法人税と消費税の同時税務調査が実施され、そこで消費税の非違事項が多く発見されています。その大きな原因は、消費税と法人税との取扱いの違いです。両者の違いは、細かい箇所も含めると100を超えます。両者の違いがある取引について、どちらかというと法人税の観点から処理しがちであり、これが非違事項の発生につながるのです。 ◆本書は、第1章から第8章まで大きく8つの項目に分け、それぞれの項目の概要を説明した上で、消費税の取扱いのミスが目立つ点について、事例を検討する形式でわかりやすく解説しています。 ◆第7版では、平成29年度までの改正を踏まえ、全部で107の事例を設けています。 ◆消費税の実務における誤りやすい点をチェックできる実務家必携の書です。