柳宗理/やなぎそうり/鉄フライパン 22cm 蓋つき



10.0*40.0*26.0(mm)







日本インダストリアル・デザイナーの巨匠、柳宗理(Sori Yanagi)。オリンピックの聖火台や家具、食器、カトラリーなど、作品広範囲に及ぶ。
1952年、柳工業デザイン研究会を設立。以来、一貫して「使いよさ」を追及し続ける。
その思想には、父であり日本民芸運動の中心的存在であった柳宗悦の影響も少なくない。
鍋の持ち手、キッチンツールのカーブ。それら一つ一つが、立体模型により実際に使い勝手を検証しながら生み出されていく。
ストイックなまでに贅をそぎ落とし、フォルム、使いやすさ、美しさ、すべてにおいて洗練されたものだけが残る。
日本発、世界のモダン・デザイン。使うことの美しさがここにある。
程よいサイズの片手鍋は、煮物料理やスープを作る際に便利
フタを回転させてすき間の加減でき、吹きこぼれを防いだり、湯切りしたりできる
ハンドルは炎との距離を計算した長さで、握りやすい。

IH調理器の取り扱いについて
 使い始めに焼き込み作業がガスの炎で行う必要があります。IH調理器での使用は100Vのみとなります。
 200V調理器での使用には別の商品をご用意しております。

本体重量:1.1kg

材質 : ブルーテンパ材(鉄)、ステンレス(ふた)、フェノール樹脂(ハンドル)

※モニタやPC環境等により実物と多少色合いが異なって見える場合もございます。

※自社ホームページ等でも同時販売しておりますので、在庫切れになってしまう場合がございます。厳重に注意して在庫管理をしておりますが、お買い上げいただいた商品が品切れになってしまう場合がございます。
その際はお客様には必ずご連絡をさせていただきますが、万が一入荷予定がない場合はキャンセルさせていただく場合もございます。大変申し訳ございませんがあらかじめご了承ください。
メーカー希望小売価格はメーカーカタログに基づいて掲載しています