■著者
睦月影郎

■内容紹介
渡世人新九郎は双子の兄で前林藩主の高明と日光社参へ向かうが、一行は女頭目率いる山賊に襲われた!逞しい肢体を持つ美貌の頭目と対峙するが、死の前に肌を交わそうと誘われ、淫気を催した新九郎は、刀を捨て野性味溢れる床をともにする。男装の女剣士、鳥追い女、本陣宿の母娘、粋な壺振り…匂い立つ美女が待つ艶めき道中。

■シリーズ名等
祥伝社文庫 む2-34