



■接続可能な機器
1.家庭用電気製品
(LPA-CIVT150BK : AC100Vで動作し、出力が150Wを超えないもの
LPA-CIVT100BK : AC100Vで動作し、出力が100Wを超えないもの)
2.USB充電機器(1Aまで)
【使用できない電化製品】
・医療機器や使用上生命にかかわる機器
・精密な周波数を必要とする機器(タイマーや計測機器など)
・正確な正弦波を必要とする機器(測定機など)
・位相制御を利用した機器(電子コントロール毛布、カーペット、調光器、一部の充電機など)
・インバーター方式やラピッドスタート方式の機器(蛍光灯器具など)
・起動時に大きな消費電力を必要とする機器(ブラウン管テレビ、扇風機などのモーターを使う機器など)
・その他、ご利用になる機器の仕様や構造によってはご利用いただけない場合があります。
詳しくはご利用機器メーカーへ「疑似正弦波のカーインバーターで利用可能か」お問い合わせをお願いします。
※一部アイドリングストップがされる車種では、電圧低下保護機能により停車時に電源が切れることがあります。復旧にはシガープラグの抜き挿しをするなど電源を入れなおしてください。
●機器をご利用になる前に接続する機器の定格消費電力をご確認ください。
安定した電源供給と安心してご利用頂くために、必ず接続する機器の定格消費電力をご確認ください。
機器の消費電力は、それぞれの製品本体もしくはACアダプター、取扱説明書などに表示・記載されています。
本製品の最大出力を接続する機器の定格消費電力が超えないようにご注意ください。
なお、各製品の最大定格出力は下記の通りです。
LPA-CIVT100:100W
LPA-CIVT150:150W
表示例:
1.入力またはINPUTの項に「AC100V 1.5A」等のように記載のあるもの。
ボルト(V)とアンペア(A)の数字をかけたものが消費電力(W)になります。
上記の例では150Wになります。
2.入力またはINPUTの項に「AC100V 15VA」等のように記載のあるもの。
VAの数字が定格の消費電力(W)になります。
上記の例では15Wになります。
3.「定格消費電力80W」のように記載のあるもの。
そのまま表示されている値が定格消費電力となります。
この例の場合は80Wになります。
4.「AC100V 80W」のように記載のあるもの。
Wの前にそのまま表示されている値が定格消費電力となります。 この例の場合は80Wになります。
●ご利用になる機器により、定格消費電力が定格出力を下回っていても最大消費電力が大きいためにご利用頂けない場合があります。
例:ブラウン管式モニター、テレビ
例:炊飯器、電気ポット、アイロン
例:冷蔵庫、掃除機、扇風機
●最大定格出力が最大消費電力を上回っていても、御利用になる機器との相性で保護回路が働き、電力が供給されない場合があります。
例:ACアダプター、USB充電器
