■著者
巳石炎氷

■内容紹介
言葉の向こう側に広がる憂愁の世界。言葉のこちら側に伝わる力動感。それは大きな愛と夢の融合物で溢れている。この切り口、この感触、こんな詩を読みたかった。こういう詩集を待っていた。待望の第2作ここに完成。