【 生物の特徴 】

シーラカンスは1938年、南アフリカのカルムナ川沖合で初めて発見されました。

それまでは化石でしか見られず絶滅したとされていたため、

「生きた化石」として話題になりました。

現在までの間に、200個体以上が捕獲され世界中の博物館などで標本が展示されています。

海中洞窟などで群れで生活しており、夜間に捕食のため深海と海の上層を行き来します。



【 カロラータらしさの表現 】

透明感のある眼球、深みのある青緑色の体色、オールのような形状のヒレ、

古代魚の特徴である一対の喉板などシーラカンスの特徴を細部まで追求。



【 こだわり 】

シーラカンスの体の特徴をぬいぐるみで再現するため、

生地やパーツ選び、フォルムと細部の仕上がりにこだわりました。



【 伝えたいこと 】

シーラカンスは古生代の頃から受け継がれた様々な特徴を備えており、

その特徴と生物進化の過程を合わせて見る事により、

はるか遠い数億年前の地球の環境を想像してほしいと願っています。