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| 超低圧逆浸透膜TPC150GPD |


| メーカー | TPC |
|---|---|
| サイズ | ■幅50mm × 奥行295mm × 高さ50mm ■製品重量210g |
| スペック | ■型番:TW-1812-150 ■生産能力:150GPD ■除去率:96% ■膜タイプ:TFC ■使用圧力:4.2kgf/cm2 ■使用温度: 3~38℃ |
| 商品説明 | ◽️TORAYの膜を使ったOEM商品です。水道水圧の低い所でも高水質の浄水をつくれます |

| ■1:逆浸透膜浄水器用の膜の交換手順です。写真は韓国製のCSMメンブレンが 写ってますが、フィルムテックも同じ方法です。 |
| ■2:まず最初にメンブレン・キャップをハウジング・レンチを使って緩めて外します。 |
| ■3:古い膜をラジオペンチを使ってハウジングから引き抜きます。次に挿入する 新しい膜のゴム・シールドに綿棒を使ってゴム保護材のリューブリカントを 塗ります。 |
| ■4:最初に挿入する側のセンターシャフトのWオーリングにもリューブリカントを 塗ります。(リューブリカントはDAWケミカル社製でゴムシーリング材の 劣化を防ぎ、防水、潤滑の働きもあります。もちろん、人畜無害です。) |
| ■5:交換用の新しい膜をハウジングに静かに入れます。写真に写っているハウジング 本体のキャップネジ切り部の大きいOリングにもタップリとリューブリカントを 塗ります。 |
| ■6:膜を挿入していくと、最後に『カシャッ』と手ごたえがあります。最初に挿入した センターシャフトのWオーリングが所定の穴に無事に収まったときの 手ごたえです。後はキャプを軽く締めてこれで無事に膜の交換は終了です。 |
| ■7:膜の交換はここまでで終了しましたが、新品の膜には、膜の保護のために薬品 (無害)が塗ってあるので最初に使用を開始する前に、この防腐剤を流します。 方法は浄水器のタンク内を空にしておき1回分の浄水して貯まった水を飲まないで 捨てます。次の2回目からの浄水してできた水をTDSメーターの数値を調べる ことで1~8PPM位であればOKです。 【注 意 点】 1回目の浄水時、最終段階のポスト・カーボンフィルターは迂回させてチューブを接続し直しておくことが必要です。最初の1回目の薬品が流れ出た浄水を、そのままポスト・カーボンフィルターに通過させてしまうと薬品がポスト・カーボンフィルターに吸着されてしまい、ポスト・カーボンフィルターのライフサイクルが短くなります。2回目から最終のポスト・カーボンフィルターに接続を戻してから、飲料用として使用の開始になります。少し手が掛かりますが高度純水の製水の為の必要なプロセスとお考えください。 |

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