神羅が栄えた時代、王政を影で操る悪女ミシルがいた。チンフン王が亡くなった後、ミシルは自身の権力を大きくし、更には王妃の座を狙っていた。
だが、後任のチンピョン王の妻であるマヤは妊娠していた。ミシルは王妃の座を確実なものとするため、マヤの殺害を企てる。
なんとか生き延びたマヤは、双子の女の子を産む。一方の子は姫として、もう一方はごく普通の市民と別々に生き来たが、運命が2人を導く。
権力を絶大なものとしていたミシルとの戦いの幕が開かれる・・・
演出オ・ギョンフン。
脚本イ・ユジン。