■著者
小鹿原敏夫

■内容紹介
漱石の『猫』『虞美人草』『三四郎』など中期までの作品を対象に、英文学からの受容とロンドン留学時代に吸収したと思われる「英国嫌い」の視点を丹念に読み解く。