■著者保坂和志■内容紹介「小説論」というのは思考の本質において、評論でなく小説なのだ。小説的思考とは何か?小説が生成する瞬間とはどういうものか?小説的に世界を考えるとどうなるのか?前へ、前へと思考を進める小説論。■シリーズ名等中公文庫 ほ12-13