シークワーサーとは酸味の強い直径約3・~4・程度の小ぶりの柑橘果実で、沖縄など南西諸島から台湾にかけて分布しています。 近年では、レモン等のように調味料や飲料用として使われてきております。 沖縄の方言で「シー」は酸っぱい、「クワーサー」は漬ける又は食わすという意味です。果汁を5倍~8倍に薄めてジュースとして、お酒の割り材として、また、ゼリー等のお菓子の材料等としても幅広くご使用できます。酸味が多いため、その果汁を焼き魚にかけて、または刺身をいただく際に醤油と混ぜてサッパリとしていただけます。