◆使いたい場所に設置できるレイアウトフリー
デスクサイドに置いてプリンターを効率よく使いたい、共有スペースでファクス中心に利用したい、お客様の応対をする窓口でコピーをとりたいなど、仕事によって使用したい場所や機能も様々。
SPC251SFは、複合機ながら徹底して省スペース設計を追求し、お客様のご利用シーンに合わせて自由にレイアウトが可能です。
◆スマートデバイスを含めたマルチOS対応
Windows環境はもちろん、Macintosh ※1からの印刷にも対応。
また、RICOH Smart Device Print&Scan ※2に対応し、iOSやAndroidなどのスマートデバイスからの出力が可能です。
※1 PostScriptには対応していません。
※2 2014年夏対応予定。プリント機能のみ対応
◆両面原稿も簡単にコピーが可能
マニュアル両面読み取り機能を装備。複数面ある両面原稿も表面・裏面をそれぞれ連続して読み取ることができ、両面原稿のコピーを効率よく行なえます。
※ADFは片面読み込みとなります。
◆Super G 3の通信モードに対応/FAX
SP C251SFはビジネスファクスの多くで採用されている通信モード「Super G3」に対応し、A4判標準原稿 ※1を高速約3秒台 ※2で電送します。
G3対応のファクスに比べて圧倒的な電送時間で通信コストの削減に大きく貢献します。
また、通信前後やページ間の処理時間も大幅に短縮し、大量の文書をスピーディーに送信できます。
※1 リコー標準原稿8×3.85本/mm(画像情報のみ)
※2 Super G3規格のファクス交信時
◆FAX/TEL自動切替モードを装備
ファクスの場合は自動受信し、電話着信の時はSP C251SFに外付けの電話機/ハンドセットを鳴らします。
一本の公衆回線でファクスと電話を共用できます。
※ナンバーディスプレイには対応していません。
◆活用手段の幅を広げる多彩なスキャナー機能
< スキャン to フォルダー >
パソコンにスキャンデータを保存するフォルダーをあらかじめ設定し、操作パネル上からファクス感覚でスキャンすることができます。
< スキャン to E-Mail >
スキャンしたデータをE-Mailで送信します。あらかじめメールサーバー情報やあて先となるメールアドレスを本体に設定します。
操作パネル上からファクス感覚でスキャンすることが可能です。
< スキャン to メディア(USBメモリー) >
スキャンしたデータをUSBメモリーに直接保存することが可能です。パソコンレスで、データ容量が重くメールやネットワーク送信が難しい時に便利です。
※USBハブなどはご使用になれません。
◆新トナーセーブモードでコスト削減
「文字」「図形・表・グラフ」「写真・イメージ」ごとにトナーセーブの設定が可能。
文字はくっきりと、図や写真などは淡く印刷することで、カラーの訴求力はそのままにランニングコストを低減します。