疲れ傷ついた心にこそ、歌謡曲はしみる。恋にやぶれたとき、人生がどん底のとき、いっそ現実逃避をしてしまいたいとき・・・・・・。誰もが抱く哀愁にそっと寄り添い、ときに救いの手を差しのべる1曲を、ムード歌謡漫談の異端児・タブレット純が紹介。著者初の書き下ろし本!商品の説明目次:■第1章 人生がどん底のときに聴く自分にエールを送れた気分になれる曲――「ハチのムサシは死んだのさ」平田隆夫とセルスターズ自分の静かな内面をなぞりたくなったら