■著者ルドルフ・シュタイナー山田明紀■内容紹介ギリシア哲学からカント、ヘーゲル、マルクス、ベルグソンまで、西洋の大哲学者たちの世界観の根底を流れる衝動を深い共感にもとづいて汲み上げ、人間の生にとっての哲学的思考の意味を開示する著者の哲学的主著、待望の邦訳。