奥州白河藩の藩士の嫡男として生まれた沖田総司は、年少の頃から剣術に打ち込んでいた。また剣術の天才として成長した彼は、12歳にして白河藩の剣術指南役に抜擢される。彼が愛用されたという刀剣はかなり大胆で重厚なものであると言われている。茶潤鞘、鐺(こじり)、西陣の柄、特長のある鍔(つば)、どれをとっても個性的である。※切れ味のある刃は付きません。※掛け台は含まれません。