玩具:プラモデル:ガンプラ:機動戦士ガンダムSEED DESTINY:ハイグレード(HG・HGUC)

バンダイ:1/144 HG ガンダムSEED ZGMF-X42S デスティニーガンダム



殺戮兵器としか形容しようのない超巨大MS・GFAS-X1 デストロイを擁してユーラシア西側への侵攻を開始する地球連合軍。それをミネルバの活躍で退けたプラント最高評議会議長ギルバート・デュランダルは突如全世界へ向けて演説を始める。それは経済の観点から戦争を望む軍需産業複合体・ロゴスへの宣戦布告であった。世界の熱狂的な支持を集めるデュランダルだが、その裏では争いをなくすための「力」であるはずのMS、ZGMF-X42S デスティニーの開発が進められていた。

ZGMF-X56 インパルスをはじめとした「セカンドステージシリーズ」にカテゴライズされた本機はシルエットやウィザードなどの換装システムとは異なり、単独であらゆる戦局に対応しうる装備が最初から搭載されている。これだけの装備を機体にかかる負荷を物ともせず、しかも並のMSとは比較にならない攻撃力・防御力・機動性を発揮させる源こそ最新型の動力機関「ハイパーデュートリオン」である。従来型デュートリオンと核動力のハイブリッドを実現したこの機関は高速機動時には光の翼を羽ばたかせながら散布されたミラージュコロイドを駆使し、分身さながらに光学残像を形成さえするほどである。もっとも禁断の核動力とミラージュコロイドという「ユニウス条約」での制限事項がこうも簡単に覆されるのは混迷を極める戦局のためか、それとも開発に深く関与したデュランダルの思惑なのか・・・。

「旗色不鮮明な危険分子・アークエンジェルとその一党を撃沈」というプラント本国の正式決定を受け、激戦の末に前大戦最強と呼ばれたZGMF-X10A フリーダムを討ち取ったシン・アスカ。オーブで家族を失ったあの日の空にいたMS、そして「守る」という約束を果たせなかったステラ・ルーシェの仇のMS・・・。「守る者」「守りたい者」を失った引き換えに彼が手に入れたのはパイロットとしての「絶対的な力」とデュランダルによる「絶対的な正義」であった。その秘めたる力にコーディネイターの未来の礎を託さんとデュランダルからシンに与えられた新たなる「力」デスティニー。「コンプリートMS」とも言える最強の機体はスーパーエースであるシンの実戦データを参考に調整されており、目を輝かせて喜ぶシンは議長のため、戦争をなくすために戦うことをあらためて決意する。与えらえた役割に従わない者は容赦なく切り捨てる、そんなデュランダルの本性さえ知らずに命じられたまま、デスティニーは真実を知ってしまったアスラン・ザラを討つために飛翔する・・・。

□両腕に秘められたMMI-X340 パルマ フィオキーナビーム砲の発射状態手首が付属のデスティニーガンダム!!各関節の広い可動範囲で刀身はクリヤーパーツ仕様のMMI-714 アロンダイトビームソードは劇中さながらに両腕で構えられます!
□M2000GX 高エネルギー長射程ビーム砲は砲撃形態への展開を再現!右腕にはMA-BAR73/S 高エネルギービームライフルを!!
□ビームシールドことMX2351 ソリドゥス フルゴールはクリヤーパーツで再現!
□両肩のRQM60F フラッシュエッジブーメランはブーメランだけでなくビームサーベルとしても運用可能な2種類のクリヤーパーツがひと振りずつ付属!
□背部ウイングが展開し、大型スラスターから噴射されるビームウィングはクリヤーパーツ!さらに専用台座はパーツの組み替えでひとつの台座に2機のMSをディスプレイ可能!!PHASE_50「最後の力」で運命の激突を演じるZGMF-X19A インフィニットジャスティスガンダムとの接近戦を堪能できます!!!



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