■著者
柳美里
佐藤弘夫
宍戸清孝

■内容紹介
盛夏から晩秋、そして初冬へ―。 作家と学者は、魂のゆくえを訪ねて東北を歩いた。それは、大震災を経験した人々が待ち望む春を探す旅でもあった。