フランスの美食家ブリヤ・サヴァランが「チーズの王様」と賞賛した、ブルゴーニュを代表するチーズ“エポワス”の名を冠するシャトー デポワス。

シャトー デポワスは、コート・ドールの丘陵、小さな村エポワスのスミュールという町にある美しい城で、ブルゴーニュ地方の歴史的建造物としてオウレオ・スピリットに属する大変由緒あるシャトー。

シャトー デポワス及びセニュリ デポワスは、シャトー内でしかサービスされないプライベートワインであるとともに、歴史的建造物のオーナーの団体<オウレオ・スピリット>ブランドとして、その品質を保証されている。





畑は標高250mにあり、東向き。
ジュラ中期の石灰質土壌、石の多い斜面。
作付面積72ha。


樹齢は40~60年。平均年産2880hl。
厳選されたブドウ畑から手摘み収穫。


丁寧に搾汁した果汁を低温で安定させ、ほとんど新樽の小樽で10~12日間発酵。
2次発酵・マロラクティック発酵後さらに18ヶ月樽にて熟成。


熟した肉厚の果実味としっかりした骨格をもち、力強く凝縮感のある味わいの白。