■内容紹介
東社協会員のネットワークを活用し、高齢、障害、児童・保育等の業種を横断するとともに、「施設長」「指導職」「初任者」「実習生」の4層に対して実施した「質と量の好循環をめざした、福祉人材の確保・育成・定着に関する調査」をふまえた8つのポイントを掲載。
■目次
第1章 調査結果をふまえたポイントおよび調査結果概要;第2章 提言・質と量の好循環をめざした福祉人材の確保・育成・定着の促進;第3章 資料編(東京の福祉施設における福祉人材確保の現況(新規採用における応募の状況と量・質の確保;職員構成と独自の配置基準に対する職員の不足 ほか);東京の福祉施設における福祉人材定着の現況(平成27年度の離職状況とその理由;職員定着の課題と対策 ほか);東京の福祉施設における福祉人材育成の現況(職員として高めたい力と、指導的職員が高めて欲しい力;利用者ニーズの変化 ほか);東京の福祉施設における人材確保・育成・定着 望ましい福祉人材像と福祉のしごとへの想い(望ましい福祉人材像の成長イメージ;初任者職員が福祉の仕事を通して実現したい目標や夢))