戦後の復興から高度成長、万博開催を経て現代の世界都市OSAKAへ・・・1956年から現代まで、2つの時代の地図パズルと91個の建物模型を組み立てることで運河の商都・大阪が巨大経済都市へ発展していく道程を立体的に知ることができます。 ■パズル上層/現代 ●建物模型 大阪の発展をわかりやすくする為、昭和期までに建てられた建物は金色に、平成期以降に建てられた建物は白金色に塗装されています。 大阪城の建物模型だけは特別に緑色に塗装されています。 ■パズル下層/1956年(昭和31年) 政令指定都市になったばかりの大阪の地図。そこは街中に市電が走り、まだ大阪環状線も建設されていない大阪の街です。 ピース数:1200ピース 本体サイズ:43.4×61.4×5cm ■第1層(下層)紙パズル ■第2層(上層)ウレタンパズル ■第2層の上に建物模型 上記の3層構造となり、下層は通常のジグソーパズルとなりますので お組いただいた後の移動には十分ご注意ください。 建物模型・建設年表付 糊、ヘラは付属しません