■著者
槇原まき

■内容紹介
人々から伝説の妖精だと思われている娘は、触れた相手の未来を見ることができた。それなのに、森で倒れていたところを助けた男性に触れても何も見えず、混乱する。名前のなかった娘にシーラという名をくれた彼は、この国の王太子だった。礼がしたい、と無理やり連れていかれたのは彼の居城。シーラは帰ることを許されず、そのまま囚われの身となって―。乙女系ラブ×エロレーベル。

■シリーズ名等
エバープリンセス MM-1