WRCレギュレーションが、1982年よりグループ4からグループBに変更になった際にランチャが投入したマシンが、このランチャ037ラリーです。デザインはピニンファリーナが担当・エンジンはアバルトチューンと伝わっています。2111ccでおよそ300馬力を発揮。ミッドシップ 後輪駆動でも4WD車を抑え、メイクスタイトルを獲得しました。