新実徳英《つぶてソング第1集》と注目の若手作曲家、松本望《歌が生まれるとき》(委嘱作品)で注目のアルバム
実に3年ぶりとなった松原混声合唱団の第20回演奏会は、合唱界だけでなく日本全国に「歌」のメッセージを贈った!

「3.11以降、音楽の文脈は変わった」と新実徳英は述べている。福島の詩人・和合亮一がその悲しみ、怒り、不条理をツイッター上で露した『詩の礫』にいち早く呼応し作曲、新実自ら歌いYou Tube上で発表した‘つぶてソング’はすでに合唱界のみならず、社会的な大きなうねりとなって