■著者
木原和徳

■内容紹介
ひとつの孔から、CO2を使わず、腹膜を温存して、高いコストをかけずに行うウエアラブル・ロボット手術(自動手術)を目指して。

■目次
1 はじめにの巻;2 ミニマム創内視鏡下手術開発の端緒の巻;3 ミニマム創内視鏡下手術の開始の巻;4 手術の確立を進めるの巻;5 ガラスのハートを支えてくれたサポーターの巻;6 ダビンチ手術登場の巻;7 術者の高機能化(ロボサージャン)に向かうの巻;8 さまざまな夢の巻;9 先進医療認定と保険収載;10 手術の歴史は願いと実現の繰り返し