■著者小川雅魚■内容紹介ふるさと渥美半島が育んできた食材を糸口として、多彩な顔を見せる風土、そして悪友たちとの抱腹絶倒の交流を描いた痛快エッセイ。■目次シコは団子;キャベツはイワシである;もっとも高価な魚、グラムあたり;岩の上のアーリオ;椰子の実と砲弾;松露と火薬;シバタ蕎麦;サバは食いたし、命は惜しし;タコの頭は胴体である;イノシシの謎〔ほか〕