江戸時代中期の寛延2年(1749年)、備後の三次藩藩士の稲生武太夫(幼名、平太郎)が体験したと伝えられる妖怪譚。あらすじは、肝試しにより妖怪の怒りをかった平太郎の屋敷にさまざまな化け物が30日間連続出没するが、平太郎はこれをことごとく退け、最後には魔王のひとり山本五郎左衛門から勇気を称えられ木槌を与えられる物語。独唱、重唱、合唱が歌い、演じる合唱オペラは、親しみやすく、こどもから大人までが楽しめる作品に仕上げられている。作曲者の手稿譜による貴重な出版 いのうもののけこの商品はお取り寄せ商品です。