■著者
小山弘健
山崎隆三
社会経済労働研究所

■内容紹介
天皇制を頂点とする日本ナショナリズムの起源に、はじめて社会科学のメスを入れた「日本資本主義論争」。異端の「講座派」・小山弘健による「論争」全体を見渡す最良の入門書。巻末に2000余の論争史文献目的を付す。

■シリーズ名等
こぶし文庫 59 戦後日本思想の原点