単一畑毎の個性を最大限に引き出したい、という信念の もと、造られているのが、このワイン、 [ヴィー二ンガー・ビザムベルク・アルテレーベン 2013] このワインのブドウが造られるのは、ウィーンの中でも 有名な単一畑、ビザムベルク!! 同じくヴィー二ンガーの所有する銘醸畑ヌスベルクと並 んで人気の単一畑です。このビザムベルクの土壌は、 非常に軽くて、砂状のレスで覆われた石灰岩質土壌。 ワイン名のアルテレーベンとあるように、非常に樹齢の 古い畑で、平均でおおよそ40年。この2012年から他の畑 同様にビオディナミ農法のガイドラインに従って栽培し ています。 葡萄品種は、ヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン)が 40%、グラウブルグンダー(ピノ・グリ)が40%、シャ ルドネが20%とブルゴーニュ品種を栽培しています。 ヴィーニンガーさんは長年、このビザムベルクでゲミシュ ターサッツのワインを造ることを夢見てきました。 これらの葡萄品種は同時に収穫をして、同時にやさしく プレスされます。つまりは混醸されるのです。 それぞれの葡萄を別々に収穫して仕込んでからブレンド するよりも、よりブドウの一体感が生まれ、複雑性が 増し、何よりも品種の個性よりも土地の個性がよく表現 されています。 同じく銘醸畑のヌスベルクとの飲み比べもおススメです。 ゲミシュターサッツ(混植混醸)ならではのスケール 感の大きい味わい! 是非お試しくださいませ。 | |||||||||||||||||||||||||