古酒は沖縄の宝もの
琉球王朝時代、泡盛は貴重な酒として管理され、首里城下の3町(首里三箇)でのみ造られていました。瑞穂酒造は、その首里三箇(しゅりさんか)の1つである鳥堀町に創業した現存する首里最古の蔵です。とりわけ伝統の「仕次ぎ」によって生み出される古酒(クース)は、芳醇の逸品として珍重されています。
「古酒は沖縄の宝もの」— これは瑞穂酒造が大切にしている言葉です。古酒を広めていきたいという願いのもと、人の手で麹を混ぜ合わせる昔ながらの製法にこだわり続け、沖縄の家庭で仕次ぎされていた古酒を先駆けて製品化するなど、古酒のパイオニアとして勢力的に伝統的な古酒を造り続けています。
160年の歴史と伝統ある泡盛
瑞穂酒造は、嘉永元年(1848年)琉球国王尚泰王即位の年に古都首里の地に誕生した歴史ある酒造所です。1969年に首里末吉町へ移転し、新工場と地下貯蔵庫「天龍蔵」を建設。琉球王朝時代から脈々と流れる泡盛造りの知識と技術は現在の杜氏に受け継がれ、米と酵母と麹の三要素の個性を見極めながら、もっとも特色が生きる方向で酒造りを進めています。昔から受け継がれてきた泡盛造りの技法を受け継ぎつつ、音楽を聞かせて泡盛を熟成させるなど個性的な商品開発も展開。現在は県外出荷額が約4割を占めるなど、泡盛の全国的な普及活動にも積極的に取り組んでいます。
「爽やかな香り、風味豊かなマイルドでコクのある味わい」を堪能できるアルコール25度の泡盛です。県内随一の地下タンクを有する「天龍蔵」にて貯蔵を行い、また創業から引き継がれている仕次ぎという技法(ブレンド)を行った長期貯蔵泡盛です。コクを上手く引き出し、のどごしはさっぱりとした軽くて甘い味わいが人気です。
| 原材料 | 米、米麹 |
|---|---|
| 度数 | 25度 |
| 容量 | 720ml |
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