プリムローズの弟子で、ヴィオラの教師でもある著者が、プリムローズにヴィオラ演奏に関する技術的なことを質問し、師が答える形式で、プリムローズ・メソッドが開陳される。プリムローズ自身の写真でヴィオラの持ち方や姿勢、運指などが示され、わかり易い上に貴重。練習楽譜も適宜入っている。[目次]序文 ヤーノシュ・シュタルケル、ユーディ・メニューイン読者へ ウィリアム・プリムローズ第1章 ヴァイオリンをへてヴィオラへ?第2章 教師と学生第3章 レッス