【品名】 ヘチマ水 (化粧品原料)
【成分】 ヘチマ水・フェノキシエタノール
(フェノキシエタノールは防腐剤として入っています。)
【グレード】 化粧品グレード
【原産地】 日本
【容量】 100ml 【詰替え用】
【容器】 アルミパック
【注意】 冷暗所に密封して保管
【保存期間】 冷暗所6ヶ月(開封後は速やかにお使いください。)
SPONGE GOURD WATER 江戸時代から、スキンケアに使われていた、美人水!

✿ ヘチマ水(糸瓜水)は日本最古の化粧水

ヘチマ水が化粧水として使われ出したのは、室町時代といわれています。室町時代に、ヘチマが中国から入って来ると、「美人水」と呼ばれて、化粧水としてヘチマ水が使われるようになりました。

江戸時代には、ヘチマ水は「花の露」「江戸の水」、明治になるとヘチマ水は「キレー水」と言った名前で売られていました。

✿ ヘチマ水は何故いいの?

ヘチマ水には、11種類ものサポニン、ペクチンや多糖類ミノ酸、ビタミンC、ミネラル、アスパラギン酸 等の有効成分が含まれています。特に、サポニンの働きで、細胞賦活し、皮膚が元気になり、日焼けの火照りを鎮めたり、潤いあるお肌にします。また、サポニンが雑菌を抑えるため、糸瓜水はお肌を清潔に保つ働きもするのです。

✿ ヘチマ水の採り方 (糸瓜の茎は自然の化粧水製造装置)

ヘチマの茎から、本来実へ入るべき液を途中切断して、そのまま採取し、ヘチマの実に入る養分を、そのまま貰っているのです。ヘチマの茎が、自然の化粧水製造装置になっているとも言えます。これこそ、自然の恵みですね。

地下水が豊富で、スイト(水都)と呼ばれる岐阜県大垣市の農家で、無農薬で栽培されたヘチマから採取したヘチマ水です。

ヘチマの根元から50センチくらいのところをやや斜めに切って、根に繋がっているほうの茎を採取用プラボトルに入れるのです。ヘチマ水をとる時期は、9月の十五夜の前後です。夜採取し、早朝に持って来ます。そして、それを濾過します。

✿ ご使用方法

そのまま、天然の化粧水として、お使いしていただいても結構です。

手作り化粧品の原料としてもお使いいただけます。

手作りクリーム・ボディクリーム・ハンドクリームをお考えの方は、乳化ワックスCや乳化ワックスMを使うと簡単に手作りクリーム・手作り乳液ができます。

一切薄めず、原液のままご提供しております。

そのため、ほのかにヘチマの茎の匂いが致します。